周辺案内""/

大杉谷地域:大杉地区

(1)大杉渓谷(大杉谷登山歩道)

吉野熊野国立公園に含まれ、秘境百選に選ばれる渓谷美、
日本百名瀑の七ツ釜滝をはじめとする数々の滝、
どこまでも澄んだ瑠璃色の水に出会える。
渓谷沿いの登山道は、滑りやすく危険な為、登山の装備が必要。

(2)六十尋滝(ろくじゅっぴろだき)

落差45mの滝。水飛沫を浴びられるほど近づける。
春の新緑、秋の紅葉も一緒に楽しめる。

(3)新大杉橋(色が赤いので通称、赤橋)

ダム湖にかかる吊り橋で、車で通行可能。
ただし1台ずつ渡ること。
また、グレーチングでできているので、
足元には青々とした湖面が見え、風が吹き上げる。
車でも歩きでも、渡るのにとてもスリルがある。

(4)大杉神社

推定樹齢約1200年の杉の大木が御神木で
県の天然記念物にも指定されている。
大杉谷林間キャンプ村に隣接し、
夏でもひんやりと神聖な空気に包まれている。

(5)大杉谷林間キャンプ村

大杉集落の山の中にある静かなキャンプ場。
バンガローやテントサイトがあり、
個人から団体まで様々なスタイルで利用できる。
0598-78-3002
http://camp.boukyomaru.or.jp/

(6)大杉谷登山センター

大杉谷登山歩道の整備や登山者への情報提供、
登山届けの受付を行う。
配布地図、写真展示などがある。
http://www.oosugidani.jp/

(7)山吉食堂

町営バスの終点「大杉バス停」近くの食堂。
山吉食堂の私のお気に入りメニューは
「大杉で採れた山菜などが入った「鍋焼きうどん」。
奥さんが育てる山野草を見るのも楽しみ。
不定休なので山吉食堂を目指す人は事前に確認を。

(8)遊覧船「望郷丸」

宮川ダム湖で1時間ほどの遊覧が楽しめる。
吊り橋の下をくぐったり、ダムの堰堤を湖面から見たりと、
普段見られない景色が広がる。
山吉食堂に券売所があり、食堂横にダム湖に降りる階段がある。
0598-31-3661
http://boukyomaru.or.jp/

(9)宮川ダム・宮川の魚の展示(巨大水槽)

宮川ダムの堰堤は現在工事中だが、
工事が終われば歩いて渡る事ができる。
管理事務所では「ダムカード」をもらえる。
ダムの駐車場には、巨大な水槽があり、
宮川の魚が泳いでいる姿を見ることができる。

(10)大和谷橋(色が銀色なので通称、銀橋)

赤橋同様、車で通行可能なグレーチングでできた吊り橋。
この奥の大和谷へは林道を走る。
整備されていないが、
涼石岩屋や三滝といった隠れた見所もある。
途中にある大和谷発電所周辺は落葉樹が多く、
絶壁を彩る紅葉が美しい。
落石が多く道が悪いので、注意が必要。
車高の低い車で入らない方がいい。


(11)ダム湖の桜

4月上旬、ダム湖畔を桜が彩る。
今は70-80代となった60年前の大杉谷の青年団が植えた桜。
花付きが悪くなったため、
平成26年から桜の幼木の植樹もしています。

大杉谷地域:久豆地区

(12)定入滝(じょういだき)

久豆の集落の最奥から
岩がゴロゴロした川原を10分ほど歩くと辿り着く。
澄んだ水が流れ落ちる落差8mほどの滝。
対岸の道路からも気を付けていると見えるが、
運転手さんはよそ見しないように!

(13)大淵寺(だいえんじ)・県指定天然記念物スダジイ

曹洞宗のお寺で本尊は観世音菩薩。
久豆の集落を見下ろす高台にある。
樹齢300~400年といわれるスダジイは
県の天然記念物に指定される巨木。
秋には多くの実をつけ、動物たちがせっせと訪れている。

(14)大杉谷駐在所

その名の通り、大杉谷の駐在所。
地域をパトロールしてくれている。

(15)大台町大杉診療所

週2回、内科の診療が受けられ、地域の人の健康を支える。
昔の保育園の跡地にあり、藤棚と銀杏の木はその名残。

(16)魚久

こんな山の中で営業している魚屋さん。
移動販売が主で、新鮮なお魚や生鮮食品を
家の近くに売りに来てくれる。
買い物に出にくい人には、特になくてはならない存在。

(17)NPO法人大杉谷自然学校・大杉谷地域総合センター

平成11年までは小学生が通っていた
大杉小学校の校舎を利用して、
平成13年から公民館の機能をもつ、
大杉谷地域総合センターが開館し、
中にはと環境教育を行う大杉谷自然学校と
社協のデイサービスセンターがある。
自然学校に集う子どもから地域のお年寄りまで、
賑やかな声が響く。
0598-78-8888
http://osugidani.jp/

(18)定神社

久豆の集落の入り口にある若山橋を渡ると石の鳥居が見える。
小谷に沿って参道を5分ほど上ると定神社の境内がある。
木々に囲まれひっそりと静かな神社。
ダム湖に沈んだ集落にあったが、
昭和29年に今の場所に移転した。

大杉谷地域:桧原地区

(19)花…咲くところ

ツーリングやドライブの人が多く立ち寄るランチのお店。
地元のおかんがご飯を作ってくれる。
営業時間は11:00~夕方まで!?と、ふんわりアバウトだけど、
ゆっくりおしゃべりを楽しめる雰囲気。
定休日は月曜日。
冬期はお休みしているかもしれないので、必ず確認を。
夏は鮎つかみの体験などもしている。
0598-78-3088

(20)大台町役場大杉谷出張所

大台町役場の出張所。
地域の人の頼りになる存在であるとともに、
地域の人が集まる場になっている。

(21)木下商店

地元の人が日用品やお菓子を調達するお店。
昔はたくさんこんなお店があったのだが、今は唯一営業中。
出張所の隣にある。

(22)桧原橋

県道53号線から国道422号線に向かう橋。本流に掛かる。
ちなみに422号線は山中で行き止りになるので注意。

(23)西光寺

曹洞宗のお寺で本尊は阿弥陀如来。
念仏初めに行われる“数珠繰り”に使われる数珠は約15mもある。
車座に座った住民が数珠を回しながら念仏を唱え、
無病息災を願う。

(24)遊漁証と友鮎販売店「川島」

鮎やアマゴの日券・年券、友鮎を購入できる。

(25)野又

桧原谷が池ノ谷と野又谷に分かれる場所にある。
昔はホタルの里公園があったが、
平成16年の台風21号災害で橋も公園も流されてしまった。
唯一残った東屋がその名残。
ここから見る、そそり立つような岩山は迫力満点。
公衆トイレあり。

(26)池の谷マス釣り場・ワサビ田

池ノ谷の冷たい清流を利用し、
アマゴの養殖とワサビ栽培を手掛ける。
シーズンにはマスつかみができる池がOPENする。

(27)池ノ谷

春から夏までは豊かな水を湛え、
秋から冬には水が枯れる神秘的な池。
水を湛える頃には森の中から
数多くのモリアオガエルが産卵に訪れる。
池は産卵池として、県指定の天然記念物になっている。
悪路注意。通行止めになっていることもある。

(28)大杉谷郵便局(風景印)

丸ポストがよく似合う郵便局。
風景印は宮川ダムと七ツ釜滝。

大杉谷地域:岩井地区

(29)県指定天然記念物、檜原の川岸岩壁植物群落

車で道を走っていても気づかない場所に、
岸壁の植生が県指定の天然記念物に指定された場所がある。
簡単にいく事は出来ない。

(30)不動明王・イワツバメ

桧原の洞門の中に岩盤に抱かれた不動明王が祭られている。
地元の人からはイボとり地蔵と親しまれ、
この場所の水でイボを洗うと取れると言われている。
この岩盤は毎年、イワツバメの子育てで賑わう。

(31)JA多気郡大杉谷店

日用品、お菓子、乾物が買えてATMもあので、
地域住民ご用達のお店。

(32)岩井橋・大雨の日に現れる滝

岩井区のJA大杉谷店横にあり本流にかかる橋。
橋から上流を見ると洞門と岩嵓が見える。
普段は少量の水が流れ落ちるが、大雨の日にできる滝は圧巻。

(33)岩井の水汲み場

地元の人はみんな知っているが、県内外から水を汲みに来る、
知る人ぞ知る湧水スポット。
岩井の小字大瀬と細渕との間にある。
目立たないので通り過ぎないように。

(34)津島神社

岩井の半次郎橋近くの左岸にあり、
地元の人からは津島さんと呼ばれる神社。
道からは木の鳥居が見える。階段を上がると小さな祠がある。

(35)なかせの桜

廃校になった大杉小学校の卒業生は、春になると遠足に訪れ、
桜の下でお弁当を食べた思い出がある。
樹勢が衰え、花つきが少し悪くなった今も愛されている場所。
新たに植樹された桜の成長が楽しみな場所。

(36)犁谷出合周辺の河川敷・キャンプ指定地

カラスキ谷と宮川本流が出会う場所にある川原は
遊泳区域とキャンプ指定地になっており、
夏には多くの人で賑わう。
公園には東屋と公衆トイレがある。

領内地域:滝谷地区

(37)大熊谷出合の河川敷キャンプ指定地

大熊谷と本流が出会う場所にある。
シーズンには簡易トイレが設置される。

(38)清流茶屋

川風の心地よさ、川のせせらぎに癒されながら、
桟敷で鮎の塩焼き、お刺身、フライなど旬の鮎料理が
堪能できる。

(39)宮川上流漁協下の河川敷キャンプ指定地

シーズンには川遊びを楽しむ人々で賑わいを見せる。
公衆トイレも整備されている。

清流をみんなで守るために…、
*自分のゴミは自分で持ち返ろう!
*目についたゴミも拾おう!

住所:〒519-2633 三重県多気郡大台町久豆199
電話:0598-78-8888 ファックス:0598-78-8889 E-mail:info@osugidani.jp
電話受付時間:10:00-17:00(平日のみ) 休校日:お盆、年末年始