NPO法人大杉谷自然学校

地域での取り組み紹介

大台町の子どもたちへの体験教育事業

地域を学ぶ機会を提供し、地域を愛する人づくりを目指します
子どもたちがのびのびと育つ中で、
1)宮川上流の住民として、流域の環境を考え、自然を大切にする心を育む。
2)地域の良さも課題も学び、将来ふるさとのために行動できる人材を育てる。
そんな想いで、行政と協働し、町内の子どもたちへ数多くの事業を実施しています。

     

大台町わくわくサマーキャンプ
(5泊6日の長期キャンプ)

 

のびのびクラブ
(放課後子ども教室)

 

総合学習
小学生が創る宮川未来の森
(地域の森林学習と産業学習)

 

大台町子どもプロジェクト
推進協議会
(1泊2日の宿泊体験や
地域を学ぶ様々な体験学習)

移住促進事業 ~大杉谷移住促進協議会との協働事業~

大杉谷自然学校では、大杉谷移住促進協議会と協働し、お試し住宅の運営をしています。
地域を支える仲間が増えることが、大杉谷地区の過疎対策につながると考えています。お金や物に代えられない、価値観や豊かさを求める方に、大杉谷地区を知っていただく機会を提供しています。 大台町空き家バンクとも連携しています。

●大杉谷移住促進協議会HP

 

お試し住宅2棟(大台町久豆)

消えかけている伝統や文化、生活様式の調査と記録

大杉谷地域では、昔から引き継がれてきた地域の自然に根ざした生き方暮らし方がありました。社会や環境の変化のために、失われつつあるものを次世代に伝えます。
現在伝統を継承している方々も高齢化されており、記録にとどめる作業が急がれます。また、子どもたちに伝統体験教室などで、伝統を知る機会を提供しています。

     

漁法の動画記録撮影

 

河川文化継承教室「しゃくり」

 

地域の食の伝承

 

地域での聞き取り調査